自動車保険

【おすすめ】自動車保険と共にドライブレコーダーをつけた方が良い理由

どうも!ワンダイブです!

この記事を読んでいただきありがとうございます。

今回はドライブレコーダーをつけた方が良い理由を解説しています。

事故は誰にでも起こるもの

まず誰もが交通事故を起こさないと思っているはずですが、それは大きな間違いです!

というのも、2019年の交通事故件数は38万1,237件で、負傷者の数は42万9750人(交通事故総合分析センター参考)となっています。

日本人の人口は約1億2500万人となっているため単純計算で約3%の人間が交通事故に遭っているんです!

100人に3人の確率で交通事故が起きていると考えたらかなり大きい数字ですよね。

つまり、交通事故はいつ誰の身に降りかかってもおかしくないことなんです

自分は運転が上手いから大丈夫なんて思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、交通事故は自分だけでなく相手の運転が下手だから事故が起きることも多いんです。

最近では芸能人の方が事故を起こすなんてニュースも数多く報道されています。

交通事故を身近な問題として捉えて最後まで是非ご覧ください!

【火災保険の窓口】

ドライブレコーダー

どうやって損害保険会社は過失割合を決めているの?

ドライブレコーダーの話に行く前に、そもそも損害保険会社はどうやって交通事故の加湿割合を決めているのかについて触れましょう。

損害保険会社は「判例タイムズ」と言う本を基に過失割合を決めていくんです。

この「判例タイムズ」ですが、損害保険会社の社員なら皆持っています。

そしてこの判例タイムズには過去の交通事故の判決などが載っており、その過去の事例を基に過失割合を決めていくのです。

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それでも事故を起こさないと思っているあなたへ

「いやいやそれでも自分は事故を起こさないから大丈夫だ」「そもそも自動車保険に入っているから平気だよ」と考えている人もいるかもしれません。

しかし、そのあなたに「本当に大丈夫ですか?」と言いたい!

例えば、あなたが直進しようとしているとします。

そして対向車が右折をしようとしています。

直進しようとしているあなたの車に、対向車の右折車がぶつかってきて事故が起こったとします。

この場合だと優先されるのは「直進車であるあなた」ですよね。

しかし、このこの通事故の場合だと相手が80%、あなたが20%悪いと考えるものなんです!

自分が運転上手でも相手が下手であれば事故が起きる可能性があるんです。

動いている車同士であれば100:0になることはないと考えてください。

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100:0になるケース

交通事故で過失割合が100:0になるケースは3つだけです。

①追突。後ろから車が追突してきた場合ですね。

②センターラインオーバー

③信号無視

①は揉めるケースが少ないです。事故を起こしてしまった側が自分が悪いと感じているため、比較的スムーズに話が進みます。

しかし、②と③のケースに関しては本当によく揉めるんです。

その理由は、センターラインオーバーも信号無視に関してもわざとする人なんていませんよね。

そこで、自分は悪くないと双方が主張するんです。

この場合、映像があれば証拠になり、解決します。

もし映像がなければ、判断することができず50:50になってしまうんです。

自分が被害者であれば散々ですよね。

自分には証拠があれば過失割合は0になるはず。でもないから0にはならず50となってします。そうならないようにするためにドライブレコーダーを付けるんです。

信号無視に関しても同じです。

本当に数千円のもので画像が荒くても大丈夫です。センターラインオーバーのケースであればセンターラインを出ていることが、信号無視のケースであれば信号が赤と、分かればそれだけで大丈夫です。

ですのでこの数千円を出し惜しみして、結果的に大きな損をしないようにしてください!

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おすすめのドライブレコーダー

実際におすすめするドライブレコーダーを5つ紹介させていただきますので、是非こちらを参考にしてみてください!

コムテック ZDR025

前後2カメラを搭載しており、常時録画や衝撃録画、マニュアル録画が可能です。

全体としてバランスの良い製品となっており、これがあれば安心です。

ケンウッド DRV-MR745

前後2カメラを搭載しています。画質が良く、逆光やトンネルの出入り口でも白飛びしにくいのも特徴です。

innowa Journey

対角160度のレンズでワイドな視界です。

Wi-Fi搭載で、専用アプリを使ったファイル管理や本機の設定がスマホでも可能となっています。

ケンウッド DRV-240

バッテリー内臓で、車を停めて電源がオフになった状態でも最大約25分間、衝撃や動体を監視できます。衝撃や動体を感知すると約10秒間録画保存してくれます。

ケンウッド DRV-MR450

前方と後方の同時録画に対応した2カメラタイプです。

独自の記録システムを採用した「SDカードメンテナンスフリー機能」により、SDカードのフォーマットが不要です。

他にも

ケンウッド DRV-830

パイオニア VREC-DZ700DLC

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まとめ

如何だったでしょうか。

ドライブレコーダーに関してはそんなに高いものである必要はないです。

できれば前と後ろ両側が写っているものが良いですが最悪前だけでも良いです。

ドライブレコーダーがあるのとないのとでは大きく違ってきます。

自分の身だけでなく、家族の安全を守るためにもドライブレコーダーをつけてドライブを楽しみましょう!

また今回の内容に関してはYouTubeでも動画を出しているので是非ご覧ください!

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